G-JICが提案する新しいコンサルティングの5つの特徴

コンサルタントファームを相談先として顧問契約をする場合、通常はコンサルタント会社から派遣される一人のコンサルタントとの契約です。これはある課題に対してコンサルタントを導入するケースが多いからです。しかし多様化するビジネス環境においては、課題を解決するには複数の専門家の助言が必要になったり、また予想しない新たな課題に対応しなければならない場合も想定されます。その時にまた新たな顧問契約することは、精神的にもコスト的にも負担になります。

G-JICのビジネスコンシェルジュサービスは、G-JICとリーズナブルな価格での年間契約をして頂くことで、世界の地域、そして経営から実務支援まであらゆる分野に対応できる20人以上の国際ビジネスアドバイザーが、契約頂いたクライアントのために、いつも側にいるコンシェルジュのようにご相談に対応します。基本は、ウェブを通したやり取りとなりますが、オンサイトコンサルティングが必要になれば、いつでも切り替えが可能です。(料金は別途見積もりになります)

ウェブ上に公開されるコンシェルジュの中から、クライアントがコンシェルジュを自由に選べるシステムを採用しています。コンサルタントも地域性や専門性等によりそのカバーできる範囲が違います。クライアントはコンサルタントのプロフィールを見て、相談案件に最適だと思うコンシェルジュに相談ができ、その回答では十分ではない場合には、別のコンシェルジュに新たに質問を送ることができるシステムです。有料会員であれば何度でも質問を送付することができ、あらゆる地域や支援が必要な分野に応じて質問するコンサルタントを変えることができます。また、その回答内容から判断して、相談したコンシェルジュをオンサイトコンサルタントに切り替えることもできます。オンサイトの場合には、別料金が掛かりますが、Webコンシェルジュサービスのやり取りの中で、クライアントの状況に一番合った相談役が選択可能になり、後から合わないのでコンサルタントを変えるといったような煩わしさから解放されます。

コンサルタント会社の手法は、課題の提示に対して、これまでの成功体験や特定の理論メソッドに当てはめた手法による課題解決への提言やコーチングが殆どです。G-JICのコンサルティングスタイルはそのような画一的な手法ではなく、課題からクライアントがその経験や知見から判断してコンシェルジュを指定することもできますし、G-JIC側から最適なコンシェルジュを選択紹介することもできるシステムです。必要に応じて一人ではなく、複数のコンシェルジュで課題対応をする、クライアントの状況に寄り添うオーダーメイドのコンサルティング体制を敷くことが可能です。そのためにG-JICは、経験、知見ともに豊富なコンシェルジュを23人、ビジネスコンシェルジュサービスのために選定して配置しています。

G-JICのウェブコンサルティングを利用する費用は、年間80,000円(税別)です。この費用で有料会員になったクライアントは、あらゆるビジネス上の課題が出てきた時に「いつでも」、「何度でも」ウェブ上からの問い合わせが可能です。大掛かりなオンサイトコンサルティングは別料金になりますが、通常のビジネスシーンでちょっと確認したい、質問したいというケースでは、気軽に相談ができるという安心感をご提供できます。

G-JICのコンシェルジュが、これまでのコンサルティングを通して学んだ、中小のクライアントが求めている3つのニーズをコミットします。それは・・・・・・・・

その1
痒いところに手が届くサービスの提供
その2
気軽に相談できる存在になる
その3
定額制の相談サービスの提供
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